【ターゲット】

  • 不正
  • セクシャルハラスメント
  • パワーハラスメント
  • 業務外の犯罪

【ポイント】

例えば、不祥事の兆候と加害者の動機に注目します。

社員不祥事関係

不正、セクシャルハラスメント、パワーハラスメント、業務外の犯罪

コンサルティングのキーワード

キーワード 内 容
それでも起きるハラスメント 酒席でのセクシャルハラスメントなど、これまでの取組みにかかわらず起きてしまう各種ハラスメント(または不正、業務外の犯罪)
兆候、動機 不正、ハラスメント、業務外の非行など社員不祥事にかかる兆候
例えば、不正の実行者にかかる勤務状況等の変化・違和感
動機 社員不祥事の実行者が抱く動機
例えば、「この程度なら問題ない。」、「見つかるはずがない。」など様々なタイプの社員不祥事に共通する動機
躊躇 社員不祥事の通報を躊躇する理由・心情
不安 実行者に対するヒアリングを含む調査に携わる社員にみられる不安
例えば、「酔っていて覚えていない。」「指導だった。」と言われたら事実認定ができないかもしれない。」などです。
リアクション 調査・処分後の不祥事を起こした社員、被害者となった社員その他の関係者の動向
例えば、セカンドハラスメントの訴え、団体交渉または労働審判等に発展するおそれ

 

業務別のポイント

業務 主なポイント
研修
トレーニング
情報発信
  • 不正、ハラスメント、業務外の犯罪の予防関係
    ・不祥事を起こす本人や家族が被る知られざる不利益
    ・不祥事の兆候、動機をけん制するためのコミュニケーション
  • 対処関係
    ・兆候または事案を察知した際の初期対応
    ・「言い訳されたら・・・」、「不正を認めさせなければならない・・」などの言い訳が通じないことを理解させるための一言
特記事項
  • 特別な採用先
    ・教員の不祥事を起こした教育委員会(再発防止策として採用)
    ・経済同友会等の法人会、金融機関
    ・大手総合商社
  •  Eラーニング、動画教材としても提供
制度構築
計画策定
・規程・マニュアルの整備
・PDCA計画の策定
  • 兆候、動機を察知するためのチェックシート、マニュアル
  • 予防効率、被害の極小化効率を向上させる調査・処分に関する基準、手順
  • 担当者の不安、思い込みを解消し、加害者の言い訳を排除するヒアリング・マニュアル
特記事項
  • 特別な採用先
    ・BtoCを事業とする企業、医療法人で採用
リスク分析
  • 分析の対象となる主なリスク
    ・動機、不正の機会を生むリスク
    ・加害者の否認・反抗を生むリスク、被害者の躊躇を生むリスク
    ・発生した事案について、ステークホルダーが関心を持つ問題(リスク)
  • 分析の方法
    ・就業規則等の精査、社員の意識調査、その他
実態調査
(不正検査、潜在事案調査)
  • 潜在化している不正、ハラスメントの有無を検査します。
    ⅰ.職場ドック
      クライアントの社員から収集する情報の分析に基づく取組み
    ⅱ.不正検査
      弊社コンサルタントが主体となって不正等を調査する取組み
    ⅲ.社内通報適正化プログラム
      社員が通報を躊躇する要因の解消を手法とする取組み
特記事項
  • 特別な採用先
    ・医療法人
緊急事案対処
  • 実際に発生した事案に関する主な対処項目
    ・初期対応、調査、ヒアリングまたは被害者対応
    ・会社としての対応方針の決定に向けた情報収集・分析
    ・団体交渉、労働関係裁判等の対応
体制強化
顧問等の業務
  • 与えられた権限と情報をもって上記の業務、アドバイザリー等をクライアントの立場で行います。