不正の兆候

弊社のニュースレター(インテリジェンス4月号)に「不正の兆候(サイン)」をテーマにしたクイズを出題しました。

問 以下は、不正の兆候に関する記述であるが妥当なものはどれか。

注) 回答はひとつです。

① 不正の実行者は、悪意≒兆候を悟られることを警戒しているので、複数の兆候を把握できると思わない方がよい。

② 素肌に直接ワイシャツを着こむようになった、素足で革靴を履くようになったなどは、兆候とはいえない。

③ 製品レベルの購買物の価格が相当の期間に及び下がらない状況は、兆候といえる。

④ eラーニングや社内研修だけでは兆候は把握できないので、兆候チェックシートや兆候アンケート等の活用が大切である。